自己紹介

はじめまして、ゼクトンと申します。

平成2年生まれで、ポケモンを初めてプレイしたのは初代の赤緑からでレートは7世代で初めてプレイしました。それまでは4世代~6世代で友達とフリー対戦で遊んだ程度でオフ会やレートは未経験でした。7世代からレートを初めてtwitterでの知り合いも増え、皆記事を書いているのも見て自分もブログ開設しました。

TN:ゼクトン◆ ポケモンSMシングルレートの実績は

S1最高17後半 S2最高最終2002 S3最高2030最終爆死 S4~S5最高19×× S6最終2001 S7最高2033最終2012 S8~S10忙しかったりモンハンに没頭したり(潜ったシーズンは最高19後半くらい) S11最終2001 S12最高2072最終2020
オフ会の実績は

第10回ぽちゃオフ準優勝  第38回あんぐらオフ準優勝  第11回ぽちゃオフ3位

第8回Japan Openベスト8  第10回Japan Open4位  第1回Hazeオフ準優勝     第35回シングル厨の集い4位

実力もまだまだでレートと仕事と並行してやるのは大変ですが、楽しみつつ可能な限り頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

Twitterアカウント@zecton0110でやってます、今後ともよろしくお願いします。

シーズン11 最高最終レート2001構築 偽装トリルポリクチ

       シーズン11 最高最終レート2001構築 偽装トリルポリクチ

 

d.hatena.ne.jp

 

こんにちは、ゼクトンと申します。久しぶりの記事公開です!!

◎構築の経緯

レート2000達成したのはS7以来で、今までオフ会には積極的に参加していたのですが、S8はモンハンワールドにドはまりしたことや、S7でレートが伸びなかった悔しさであまりモチベがなく、S9~S10は雨パやサザングロスで1000試合以上潜っていましたが、カバマンダガルド構築に全く勝てずレートが1900代から伸びず、悔しい思いをしながらダラダラとレートをやっていました(あとポケカもやってました)。
S11も雨パで中盤まで潜り、オフ会ではベスト4まで運よく勝ち抜けたもののやはり(自分の構築では)カバマンダに勝てないのでモチベがなくなり、気分転換に色違いメガポケモンでも使おうと思い、SMの時に孵化厳選をした色違いクチートを使おうと思い、この子を軸に構築を組もうと思いました。

 

 ◎個体紹介

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クチートクチートナイト

157(252)-172(252)-145-*-115-71(4) ※数値はメガ後

じゃれつく

はたきおとす

ほのおのキバ

ふいうち

 可愛い、その癖に火力がえげつない。はじめはトリックルームをした後に裏で出すように立ち回っていたのですが、トリル始動の後裏が読まれやすく、守るやタイプ相性が悪いポケモンに後出しされて負ける試合が多かったので、先発で出してもいいように構築を組み直したところ使い易さが一気に増した気がします。耐久が不安なポケモンですが、特性のおかげでほとんどのポケモンの一致地震は耐えるので使い勝手は悪くなかったです。鉢巻地震や不意の炎Zは無理。

今期は時間がなかったので育成済みのHAぶっぱを使用しましたが、来期はHDに振ったクチート、レンチカンチ剣舞アイヘなどの他の技構成、わんぱくイカサマ持ちのクチートなど色々試していきたいと思います。

正直なんで今まで使わなかったんだろって思うくらい強かった。

  

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・ポリゴン2@進化の輝石  特性:トレース

  性 格:穏やか
 実数値:191-×-116-126-144-92
技構成:冷凍ビーム 放電 身代わり 自己再生
 
こちらの記事のポリ2を参考にしました。(本人から許可はもらってます)
トリル始動と思わせての身代わりポリ2。最初はテンプレのトリル始動のポリ2を使っていたのですが、今の環境では相手のメタグロスがほとんどアムハンを持っていたり、さらに言えばアイヘ怯み→アムハンで何もできずに56される試合もあったり、初手ゲッコウガの挑発持ちも増えていたのであまり機能する試合がなかったので、意表をついて他の型にしようと考えなおしました。
メガクチートドヒドイデテッカグヤモロバレル、ゴツメカバルドンギルガルドなどで見ようとする方が多かったので、そこにはよく刺さりました(もちろん速いカグヤ、ガルドなどには上から毒入れられると降参レベルです)。
最近は速い毒持ちガルドが増えてきた印象なので、環境次第では通用しなくなるかもしれないと感じ始めました。しかし詰め性能は高いです。

特性に関してですが、SMの時はアナライズ一択派だったのですが、気合玉のないレボルトに対して一方的に強かったり、(変幻自在)ゲッコウガに後投げして次のターン相手がバシャやルカリオに下げるタイミングで放電を打つことによって電気タイプになる(格闘が弱点じゃなくなる上に等倍で技が打てる)ので、一撃で倒されずにそのまま倒すという動きが出来るのはトレースポリ2にしかない芸当だと思います。
しかしデメリットもありました、サンパワー持ちのリザYに後投げしたところサンパワーをトレースしてしまい、その後に相手の特性ひでりが発動して晴れ状態になることでHDに厚く振っているポリ2にもかかわらずそのまま放射でごり押されて負けた試合がありました。(大文字はどっちにせよ無理だった気がします)
  

 

ジャローダ@ゴツゴツメット  特性:あまのじゃく

性 格:臆病
実数値:171-×-115-108-116-179

努力値は省略しますが、Sは最速メガグロス抜き、Dはダウンロード対策です。

リーフストーム/リフレクター/こうごうせい/目覚めるパワー(岩)

最初はポリクチガッサミミで使用していたのですが、コケコ、グロス、相手のガッサがとても重く、@2だけではどうしようもないくらいしんどかったのと、ガッサの通りが悪い構築が多かったので、この枠を変えてみようと思いました。そこでパッと思いついたのが、コケコ、ガッサにも弱くなく、グロスの上から壁を貼れて光合成で詰めれるゴツメジャローダを使用しようと思いました。

強い相手にはめっぽう強いですが、ゲッコウガがとても重くなってしまったので今思えば一長一短な気がします。今の構築にしてから相手はほぼ100%初手ゲッコウガだったので、他も検討してもいいかもしれないと思いました。めざ岩は入れたところで結局リザ、ガモスが重い事には変わりないので蛇にらみに変えてもいいかもしれないと思いました。

 

 

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ミミッキュ@ゴーストZ  特性:化けの皮

  性 格:いじっぱり
 実数値:131-156-100-×-125-148
技構成:シャドークロー じゃれつく かげうち 剣の舞
 
テンプレのゴーストZミミッキュ。こちらも最初はトリル指導を試していたのですが、トリル指導にした場合、選出がかなり窮屈になってしまい、このポケモンの 本来の強さが損なわれてしまうと感じたことが多かったので、テンプレに戻してよかったと思います。クチートガブリアスの技構成的に鋼対策は割と行えていたのでミミZ持ちのABミミッキュなどにしてもいいと思いました(ゴーリ、バトン構築などのごまかしもできますしおすし)。

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アシレーヌアシレーヌZ  特性:激流

性 格:控えめ
実数値:187-×-102-176-145-83 S2くらいに育成したものをそのまま使ったので調整は忘れましたがBは確かマンダの捨て身を耐える程度、あとはC振りだったと思います。

カバマンダ、カバリザに強そうな枠。しかしHDマンダに対してはムンフォを耐えられ、リザYに対してはZで落とせないなど大して対策になってなかった気がします笑 

しかし火力はかなりのもので電気Zでない電気タイプを返り討ちにできたり滅びの歌で害悪対策もできて便利なポケモンでした。このポケモンもやはりトリル展開が読まれやすいので先日のオフ会では裏のアシレーヌ読みのガチガチ選出をされて負けた試合が予選で2試合あったので、やはりトリルは難しいと感じました(うまく選出誘導できれば強いと思いますが)。

ポリ2、ミミのトリルを抜いてからこの子の裏に控えさせることにこだわらない選出ができるようになったので、結果的にこれでよかったと思います。トリルを抜いてからこの子を先発に出すことも増えたので、相手の意表をつけて有利対面になれることも多かったです。

ペンドラーが地獄つきを持つようになってから害悪対策の枠として少し怪しくなってきたのが向かい風でした・・・とほほ。

 

【個別紹介】

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ガブリアス@ラムの実  特性:鮫肌

ようきASぶっぱ 残りD

逆鱗 じしん 剣の舞 炎の牙

崩しの枠。アシレーヌと同時選出ができるようにZ以外のアイテムを持たせたかったのでやけどなどを治せるラムのみを持たせました。

ランドロスに株を奪われがちですが、特性鮫肌で相手の体力を削れたり、スカーフを持たせなくてもレボルトやリザの上をとれるといったこの子ならではの利点もあると思いました。

 

◎きつかった並び

カバマンダガルドコケコ@2 

この並びのコケコがほとんど瞑想持ちだったため身代わりポリ2でも見れませんでした。マジで勝てません、誰かアドバイスください

グロス+リザ、ガモスなど

初手にジャローダを出すかガブを出すかで悩み、初手で出し負けるとかなり不利になる。

 

今期は終盤2週間しかクチートを使う時間がなかったので構築もあまり練ることができませんでしたが、来期もクチートを使う予定なのでもっと完成度の高いクチート軸を組もうと思います。来期もよろしくお願いします!ポケカは高騰しすぎているので多分やりません笑

 

 

 

 

シーズン7 中盤レート2000達成構築(最高レート2006) ギャラハッサム軸

 

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こんにちは、ゼクトンと申します。S7は中盤までは今から紹介する構築を使用し、終盤は色々試した結果ガルーラ軸を使い続けていました。ガルーラ軸はイマイチ構築がぱっとしなかったので、今回は中盤使っていた構築を紹介したいと思います。

◎構築の経緯

今までサイクルパをずっと使い続けてきたのですが、アーゴヨンの登場により(今までと同じ)サイクルパでは厳しいだろうと感じていたので、対面構築など他の構築を試そうと思い、カバルドンのステロなどで起点を作りつつ、他で全抜を狙うタイプの構築を使おうと思い今回の構築に至りました。今回の6匹の中には最終的にカバは入っていませんが、最初は使用していました。しかし、使用していくうちに

①相手のステロ展開にかなり弱い

②相手の初手がやたら挑発を打ってくる

③初手で水タイプ全般を誘いやすく出し負けしやすい

などの盲点が目立ったため、ステロ展開にこだわらず、他の起点づくり要員を探していました。そうしたら相手のカバなどのステロ展開を挑発で阻止しつつ蛇にらみで確実に麻痺を入れられ、起点にもされづらいジャローダ、電磁波や鬼火、呪いで場を荒らせるミミッキュが使い易かったので、この2匹を主に先発要員に使うことにしました。

 ◎個体紹介

 

ジャローダ@気合の襷

臆病 努力値:CSぶっぱ残りD

リーフストーム/蛇睨み/挑発/目覚めるパワー(岩)

起点作り要員その1 蛇睨みが相変わらず強い。カバルドンを最初に使用していたが、ジャローダに変えてから相手の起点要因には強く出れる様になったので、初手出し負けしにくいという利点はあるが、代償としてバシャーモがゲロ重になってしまったので、他のポケモンで補えるようにしたい。めざ岩があるためリザードンは何とかなることが多い。

相手の初手がミミッキュだった場合は剣舞から入られると裏のポケモンが押し切られてしまうため、初手ミミ対面は挑発から入ることが多かった。相手の初手が麻痺りまくってeasy win出来る試合もあるため蛇にらみはとにかく強い。

 

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カバルドン@オボンの実

慎重 215(252)-132-138-×-136(252)-68(4)

地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

H:ぶっぱ

D:ぶっぱ

S:余り

序盤というか18~19くらいまではこいつを入れていた。上に上がると初手のミミッキュがやたら挑発を打ってきたり、相手も初手カバでステロを打たれるとこっちがかなり不利になるので中盤は抜いてしまった。ただバシャに強い点や吹き飛ばしで起点回避が出来るのも大きな利点なので一長一短だと思う。

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ギャラドス@ナイト  特性:威嚇→かたやぶり
 性 格:陽気
 努力値:4-252-×-×-×-252
 技構成:滝登り 地震 氷の牙(挑発) 竜の舞

 裏のメガ枠のエースその①

ミミッキュやジャロで麻痺を入れた後に舞って滝登り連打することがほとんど。まぁ運勝ち製造機ですね。年末のからきおす杯ではクチートに雷パンチを打たれたりモロバレルは突破できないわで欠陥があることにも気づくことが出来た。抜きエースとしては優秀だが、ハッサムもそうだが得手不得手が激しいので、2体共選出出来ない試合も多々あった。正直メガ枠は改良の余地があると思う。

ちなみに氷の牙がなければマンダに勝てなくなるが、挑発を入れるとメガギャラミラーで相手に龍舞されずに裏のポリZを通しやすくなったり(そのためにも最速推薦)、初手に出してカバのステロ展開を阻止できたりなど起用は動きが出来るので、氷の牙を抜いてでも挑発は採用価値があると思った。

 

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・霊獣 ボルトロス@電気Z  特性:蓄電

 
 性 格:臆病
 実数値:175(164)-*-92(12)-175(76)-101(4)-168(252)
 
 技構成:10万ボルト / 気合玉 / めざめるパワー(氷)/ 悪だくみ
有名なH175霊獣ボルトロス。正直耐久に振ったほうが助かった試合が多かったのでこの調整はかなり使い易いと思う。今回はボルトロスを使いたいをいう理由だけで霊獣ボルトロスを採用したが、電気技と氷技はポリZも使えるという点と、バシャーモを意識した時、このボルトロスでもメガバシャのフレドラは耐えられないので、構築面で言えばアーゴヨンの方があっていると思う。

 

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ハッサム@ナイト  特性:テクニシャン→テクニシャン

性 格:意地っ張り
実数値:177-200-164-×-137-96
 
 技構成:バレットパンチ/ 馬鹿力 / 剣の舞/ 羽休め

裏のメガ枠その②

今回こいつを採用しようと思った一番の理由はミミッキュを意識したから。

ミミッキュZを受けられ、クレセリア、レヒレ、メタグロスなどにも強く、さらにギャラドス、ポリZでも突破できないナットレイなどの鋼全般に馬鹿力という打点を持っているという点を評価した。実際ハッサムだけで3タテした試合もあり使い易かった。

レート19~20付近になるとテテフカバリザなどの構築が多く、見せ合いの時点でリザやバシャがいた場合、かなり出しづらくなるのでギャラドス以上に得手不得手の激しいポケモンだと感じた。

ポリ2にも打点はあるが剣舞馬鹿力でHBポリ2は落とせないので注意が必要。 

ポリゴンZ@ノーマルZ  特性:てきおうりょく
 性 格:図太い
 実数値:161-×-134-163-96-134 
 努力値:4-×-252-60-4-188
 技構成:10万ボルト 冷凍ビーム テクスチャー 自己再生

S6でも使ったユウキさんの永久保証ポリゴンZを今期もそのまま流用しました。ミミッキュZの登場で厳しくなるかと思いきや今期も全然強くて活躍してくれました。テクスチャー積む前の対面では負けますが、積んだあとならミミZも6~7割程度しか(も?)入らないため耐久無ぶりなら10万連打で押し切れて勝てます。耐久に振っているミミッキュは10万で落とせないため呪いと合わせて返り討ちにされてしまいますが(涙)

他にこのポリZの特に好きな所はテクスチャーZを積んだ後ならリザX、Yやバシャーモにも勝てる点です(耐久に振っている龍舞型のリザXには調整次第で分が悪いかも)。Zを積んだ後にこれらのポケモンに急所を引かれる以外に負けたことはなかったかと思います。懸念を挙げるとするならばテテフにはZ積んだ後も10万を耐えられ返り討ちにされることでしょうか。上位に多いテテフカバリザYなどの構築にはハッサム共に相性が悪いため、19からは伸び悩みました。

 

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ミミッキュ@こうかくレンズ  特性:化けの皮

  性 格:ようき
 努力値:HSぶっぱ残りD
技構成:じゃれつく 電磁波 鬼火 呪い
起点作り要員その② この技構成はあまり読まれないので相手の不意をつくという点でも強かった。後半はガルーラが増え、初手ガルーラで素猫したあとにランドなどにバックしてくる方が多かったので、そのタイミングで鬼火が決まりやすく強かったです。またフシギバナモロバレルに麻痺を入れ、呪いで削り、裏のレボルトで悪だくみを積んで無理やり突破できる試合も多かったので、場を荒らす役としてとても活躍してくれました。持ち物のおかげでじゃれつく、電磁波は99%、鬼火も93%ほどで当たるためうっかり外してゲームオーバーになることもほとんどなかったです。
挑発を入れたいと思ったことが多々あり、じゃれつくを抜いて採用しようか迷ったのですが、初手対面の相手(ガブリアスゲッコウガ辺り)に身代わりを許すとこちらがほぼ負け濃厚になってしまうので、攻撃技は最後まで外せませんでした。
この型が読まれやすくなり挑発を打たれるようになったら持ち物をメンタルハーブに変える予定です。

【振り返り】 

この構築での最高レートは2006です。中盤以降はテテフカバリザY構築が増え、終盤多かったカバマンダガルド構築にもカバがポリZのレイビを耐えてあくびや吹き飛ばしで返り討ちにされたり構築的にガルドに打点がなかったり散々だったので構築的に盲点はありますが、改良すれば全然もっと上に行ける構築だと思うので、よろしければ是非使ってみて下さい!

【ポケモンSM】第8回ジャパンオープンベスト8 第38回あんぐらオフ準優勝構築&第11回ぽちゃオフ3位構築

 

 

こんにちは、ゼクトンと申します。オフ会で好成績を収めることが出来たので、構築を公開したいと思います。USMが発売された今SMの構築を公開しても微妙かと思ったのですが、環境も大きくは変化していないように思ったので載せることにしました。少しでも参考にしていただければ幸いです。

◎構築の経緯

オフ会初参戦だったため、どのような構築で出ればいいのか自分でもわからなかったのですが。あれこれ対策するよりも自分が一番使い慣れているパーティーで出るのがいいと判断し、ボーマンダ軸で出ようと思いました。

第11回ぽちゃオフでは新しいポケモンを使いたいけど、使い慣れてないパーティーでは出たくないという矛盾した思いから、使い慣れているポケモンをある程度残しつつ新しいポケモンを組み込むという作戦にしました。

第38回あんぐらオフ、第8回ジャパンオープンは同じ構築で出たのでまとめて並びを紹介しますと。

ボーマンダボーマンダナイト

カプ・レヒレ@水Z

ミミッキュ@ゴーストZ

ポリゴン2@進化の輝石

ナットレイ@食べ残し→ウイの実

グライオン@どくどくだま

です、一方第11回ぽちゃオフは

ボーマンダボーマンダナイト

カプ・レヒレ@水Z

ミミッキュ@ゴーストZ

ポリゴン2@進化の輝石

ボルトロス@ウイの実

ドリュウズ@突撃チョッキ

です。技構成と一緒に個々の解説に入ろうかと思います。

 

◎個体紹介

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ボーマンダ@ナイト  特性:威嚇→スカイスキン
①性 格:やんちゃ
 実数値:171-205-100-130-90-152
 メガシンカ時:171-216-150-140-99-172

性 格:ようき
 実数値:193-155-100-×-110-167
 メガシンカ時:193-165-150-×-120-189 

 

①技構成:おんがえし 火炎放射 身代わり 羽休め

技構成:捨て身タックル どくどく 身代わり 羽休め

①はいわゆる小学生マンダ、②は毒はねマンダ。あんぐら、JPNで使ったのが①でぽちゃオフで使ったのが②になります。オペラスリスさんが使用していた毒はねマンダの型を使わせて頂きました。

①はレートではムドー入りの受けループ、カグヤなどを意識して使っていたのですが有効に使用できた試合はほとんどありませんでした。またオフ会では受けループを使用している人が体感ほとんどいなかったので(ブルルドヒデ、ブルルドランなどの並びはよく見る)、放射→地震にした構成のほうがまだ強かったような気がします。それでもスペックは高く、活躍した試合は多かったです。JPNの本戦で負けた試合が毒はねマンダを使っていれば高確率で勝てた試合だったため、受けルの対策を切って毒はねマンダを使用すればよかったと少し後悔してます。

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カプ・レヒレ@水Z  特性:ミストメイカー

 
 性 格:控えめ
 実数値:175-×-136-160-151-108
 
ギミック系の対策として入れた枠。実際に本選でイーブイバトンと当たりeasy winした試合もありました。黒い霧と瞑想は一見アンチシナジーですが、両方使う試合はほぼないのでいっそのこと「黒い霧を入れてギミック対策として入れた瞑想レヒレ」という認識で使ってました。
カバルドンに対して一方的に強く、水Zにすることで後出しして出てきた相手にも負荷をかけられるため安定して強かったです。しかし使用率は体感低めでした。おそらく6位。それでも出した試合では確実に仕事をしてくれたと思います。
ちなみにJPNは本選は予選と技構成を変えてもいいルールだったので、本選に進んだ方のパーティーを見てバトンなどのギミック系がいないことを確認して黒い霧→挑発に技構成を変えました・・・が使った試合はありませんでした。
 
 

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ミミッキュ@ゴーストZ  特性:化けの皮

  性 格:いじっぱり
 実数値:131-156-100-×-125-148
技構成:シャドークロー じゃれつく かげうち 剣の舞
安定した強さと化けの皮のチート性能、特に語ることはありません。
妖Zとは好みの問題かと思いますが、僕の構築ではガルド、ドラン、ナットなどの鋼タイプに対しての打点が少なかったためゴーストZでの採用になりました。
 
 

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・ポリゴン2@進化の輝石  特性:アナライズ

  性 格:図太い
 実数値:191-×-156-125-115-82
技構成:冷凍ビーム 放電 イカサマ 自己再生
メジャーなHBポリ2。こういった型だとDにも多少ふってBはぶっぱではなく多少削ったものが主流なのかもしれませんが、Bを少しでも削るとギャラやグロスに突破される確率が増えたり、HPが少しでも削られた状態だと剣舞→ミミZを受けきれなくなってしまうので、私はこちらのほうが信用してます。
ぶっぱにしてもABミミッキュは倒せませんが、対面からだと放電を二発撃てるため、一度でも麻痺状態にさせれば(確率的に約5割)先制で再生→イカサマで倒せるため強かったです。JPNでは何度相手を麻痺させたことか。不利な相手でも麻痺させれば勝ち筋を拾えるためかなり活躍してくれたと思います。選出立体感1位
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ナットレイ@ウイのみ  特性:鉄の棘

  性 格:なまいき
 実数値:181-114-162-×-173-22
 
 技構成:パワーウィップ→種マシンガン ジャイロボール やどりぎの種→毒々 守る→ステルスロック
 
まず耐久に関してはミミッキュのA↑↑シャドークローZを確定耐え調整で残りはDに全て振りました。Dの耐久は特に意識した調整はないのですが、絶妙に耐えて木の実が発動する試合が多かったので一番しっくりくる調整だったと思います。最初は→前の技構成で使っていたのですが、後出しをゆるしやすくポリゴン2などへの回答がイマイチなかったため、→後の技構成に変えました。毒はレヒレの特性とアンチシナジーかなと思ったのですが、毒打ちたいときにミストフィールド状態であることがほとんどなかったので、毒でもいいと思いました。やどりぎの方が場持ちやハメ性能は上がりますが、起点にされやすかったり、交代されるとリセットされるため、今回の構築的に一度でも毒をあてれば他のポケの再生技でハメれるため構築にはあっていたと思いました。
 

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グライオン@どくどくだま  特性:ポイズンヒール

 
 性 格:慎重
 実数値:177-115-145-×-137-123

 技構成:地震 ハサミギロチン 羽休め 岩石封じ

技構成はあんぐらオフの直前に思い付いたものです。レートでグライに対してリザを後出しする方が多く、隙を見せやすかったため。交代読みでも技を繰り出せるがんぷうを採用してみました。事実あんぐらの決勝ではサンダーに対してうまく機能してくれました(ギロチンさえ当ててくれれば)。

www.youtube.com

これがオペラスリスさんとの対戦動画です。こちらのパーティー的にペリラグは出さないだろうと予想し、グライオンがうまく機能してくれると思い選出しました。サンダーの技構成は予想していた通りだったので、相手が羽休めを打つタイミングでがんぷうを打って次のターンに上からギロチンを当てる予定でした・・・がサンダーのプレッシャーでギロチンのPPを削られたのもあり5回打って一度も当たりませんでした。

使ってて中で気づいたことなのですが、時期的にちょうどABミミッキュが流行りだした時期でもあり、少しだけSに振っているグライオンなのでメジャーなABミミッキュよりも少しだけ早く、地震でミミの皮はがす→相手ミミッキュ剣舞→グライの方が速かったからおそらくフェアリーZだろうし次のターン打ってくるだろう→ナットに下げて受けるか という立ち回りをJPN,あんぐらの本選で各1回ずつ行い両方ともZ受けをうまく行えたのも強かったです。

負けはしたもののこの技構成の強みは出せた試合だったと思います。

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・霊獣ボルトロス  特性:蓄電

 
 性 格:控えめ
 実数値:184-×-95-182-125-126

10万ボルト / 気合玉 / めざめるパワー(氷)/ 悪だくみ
HD振りのボルトロス、調整に関してはゲッコウガの冷ビを耐える程度。
ぽちゃオフ本選のMVP。1戦目ではギルガルドシャドーボールを2回耐えて木の実が発動し、2戦目ではメガボーマンダストーンエッジを耐えて木の実が発動しました。特殊耐久が割とあるので交代読みや対面でも悪だくみを発動させやすかったです。
前回のぽちゃオフの予選で当たった方がこの型のレボルトを使っていたため自分も使いたくなり採用することになりました。その時の試合ではアナライズポリ2の冷ビを2発耐えていたので「どれだけ固いんだ!??」と思ったのですが、後から聞いたら性格は控えめではなく穏やかだったそうです笑 
予選ではメガガルーラ対面で相手がZ技読み警戒で引いてくれることが多かったので、後出しで攻撃技が上手く決まった試合が多かったです。(交代してくれる前提の立ち回りはよくないですが)
最近のレートでは物理ガルドも増えている印象なのでガルド対面は安定しないかもしれませんが、調整先を見誤なければ対面で悪だくみをうまく詰める機会が増えるので強いと思いました。
 

 

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ドリュウズ  特性:型破り

 
 性 格:陽気
 実数値:187-175-81-×-100-149

技構成:地震 アイアンヘッド 岩石封じ つのドリル

ぽちゃオフでの使用ポケその2。新環境でミミッキュZ、アーゴヨンが増えると予想し、いじっぱりミミッキュを上から縛れて、アーゴヨンの大文字を耐えるチョッキドリュウズが強いのではないかと思い採用しました。

マッチングに関していえば、ミミッキュZは予想通り多かったですが、アーゴヨンは1匹しか遭遇しませんでした。期待通りアーゴヨンには対面では強くうまく機能してくれました。ちなみにわるだくみ1積の大文字は流石に耐えないのでアーゴヨンドリュウズ後出しは基本避けましょう。ちなみにレートで当たってわかったのですが、控えめでBBが発動してC↑になったアーゴヨンの大文字は耐えてくれました、偉い。

3位決定戦ではデンジュモクに対して安定して後出しすることが出来たため、かなり強かったと思います。

【振り返り】

オフ会で会う方たちも本当にいい人ばかりで私もとても楽しい経験をさせていただきました。勝率も今のところびっくりするほどよかったですが、運勝ちやマッチングに関してもうまく噛み合ったり、苦手なポケモンにあまりマッチングしていないことが一番大きかったと思うので、レートでも安定して勝てるような構築をこれからは目指していきたいと思います。

これからもオフ会には参加していく予定なので今後ともよろしくお願いします。

 

今年の振り返り

こんにちは、ゼクトンです。SMでレート対戦を始め、今年の5月からオフ会に参加し始めましたが、本当に楽しいことばかりで感謝しています。今年の結果と構築を振り返ってみようと思います。

参加したオフ会は今年は8回になります。使用パーティーとセットで載せると

第1回Battle Freak Compliction メタグロス軸(予選2-6で予選落ち)

第10回ぽちゃオフ ボーマンダ軸(準優勝)

第38回あんぐらオフ ボーマンダ軸(準優勝)

第8回ジャパンオープン ボーマンダ軸(ベスト8)

第2回Battle Freak Compliction  ミミロップ軸(ベスト8)

第11回ぽちゃオフ ボーマンダ軸(3位)

第17回カントーポケモンオフ ギャラドス軸(予選8-0で全勝 本戦1戦目負けのベスト16)

第2回サブローカップ 予選1-3で予選落ち(個人では2-2)

 

という訳で、個人で6回連続予選抜けというびっくりするほどの好成績を収めることが出来ました!!自分が一番驚いています(笑)

 

レートの方は

S1 最高17代

S2 最高最終2002

S3 最高2030

S4 最高1970  

S5 最高最終1940

S6 最高2007最終2001

S7 最高2006(暫定)

とまずまずの結果でした、いずれは21をとれるようにしたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

オフ会での使用ポケモン一覧を別記事であげようと思います。

【ポケモンSM】シングルS6 2ROMレート2000達成 ゴーリ入り害悪構築 【最高2013/最終17××】

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初めまして、ゼクトンと申します。3シーズンぶりにレート2000を達成したので記事を書こうと思います。パーティーはオフ会でお会いしたユウキさんのパーティーを参考に(というかほとんどパクリですが)して作成しました。

◎構築の経緯

6世代まではフリー対戦でダブルを主にやっていたのですが、7世代で初めてシングルレートを行う際、害悪パという存在を始めて知り、以後何度も苦しめられてきました。そこで敵を知るには己からということで自分が害悪パを使ってみることにしました。

少し前に第2回Battle Freak Complictionというオフ会でユウキさんがオニゴーリポリゴンZを主軸としたパーティーを使い優勝され、QRが公開されていたので試しに使ってみたら強かったので自分も使ってみようと思いレートで使うことにしました。

 

d.hatena.ne.jp

リンク先のユウキさんの記事です(本人に許可は頂いております)

 

◎個体紹介

 

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フーディン@ナイト  特性:せいしんりょく→トレース
 性 格:臆病
 実数値:162-×-80-155-115-173
 メガシンカ時:162-×-100-195-125-206

 

技構成:サイコキネシス リフレクター 挑発 電磁波

先発要員その1 

2メガ構築なのでギャラと同時選出しないようにだけは気を付け(例外はありますが、それはユウキさんのブログに記載があります)、デンチュラでは対処しづらい電気タイプには積極的に選出した。個人的に使っててリフレクターが効果的な場面がすくなく感じたので、コケコの電気Z10万を耐えられるように光の壁やナットやドランにも打点が持てる気合玉などに変えるのもありだと思いました。(メガバシャーモのフレドラは壁張っても2発で落ちる可能性が高いので確実なメガバシャの対処にはならないと個人的には思いました)

シンクロのほうが麻痺などを相手に移せるのでいいかなとも思いましたが、ミミロップねこだまし読みでメガせずにサイキネでeasy winできた試合があったのでこっちでもいいかなと思いました笑

 

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 ・オニゴーリ@たべのこし  特性:ムラっけ

 性 格:臆病
 実数値:177-×-111-101-101-144 
 技構成:フリーズドライ 挑発 守る みがわり

 もはや説明不要の害悪の代表とも言えるポケモン。挑発は呪い、滅びの歌、ふきとばし、あくびなどの害悪対策の技に対してとても有効でした。ただやはりフリーズドライワンウェポンになってしまうので、たとえ回避率を引けたとしてもウルガモスルカリオメタグロス、その他鋼ポケには有効打がなくなってしまうので、やはり零度や地震が必要だと感じる場面も多かったです。しかし今回は相手のオニゴーリにも強く出れるということを意識したのでこの技構成にしました(フリドラ、零度、守る、身代わりの技構成のゴーリにはPP勝負で勝てる)。また一本勝負のオフ会とは違い、レートは再戦する可能性があるので(厳密にはオフ会も再戦あるけど)挑発を読まれてしまうと普通に殴られてあっさりやられてしまうこともありました笑 

 

余談ですが本ロムの20チャレはマッチングの相手が身内で、

霊獣ボルトロスの電気Z読みオニゴーリ守る

→レボルト電気Zではなく普通の10万で次電気Z来るやべ~

→ムラっけでD↑↑ 相手「は?」

→相手Zでは落とせないと思ったのかレボルトからミミッキュに下げる、そのタイミングでゴーリがフリドラ打つ

ミミッキュが凍り皮が剥がれた挙句ムラっけでB↑↑ 相手「は????」

 となりやはりこのポケモンが嫌われる理由が顕著に出たような試合でした笑

 

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デンチュラ@気合の襷  特性:複眼
 性 格:臆病
 実数値:145-×-80-149-81-176
 努力値:×-×-×-252-4-252 

技構成:かみなり 目覚めるパワー(氷) ねばねばネット 電磁波

先発要員その2 特性複眼により電磁波必中、かみなりが91%ほどの命中率で打てます。デンチュラより早いポケモンで挑発もちはそれほど多くないですが、ジャローダなどに挑発をくらってもかみなりでワンチャン麻痺を狙えるのは強かったです(というか麻痺させたことあります)。初手グロスのアイヘ怯みはやめてください。

 リザXなどを落とすために控えめゲッコウガにしている人もいた影響かデンチュラが先手で麻痺→相手動けない→かみなりで落ちて2体目も電磁波で麻痺させてeasy winみたいな試合もありました。

ただフーディンとこいつが先発で固定されていることもあり、岩封持ち(ドリュウズ、ガッサ、ランド)、先発コケコ、などかかなりつらく、特に地面タイプは麻痺にも出来ないためうまく起点が作れない試合も多かったです。

 

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ランドロス@ラムの実  特性:威嚇
 性 格:慎重
 実数値:195-166-112-×-143-113

   努力値:244-4-12-×-236-12

 技構成:地震 岩石封じ ステルスロック 大爆発 

 

ユウキさんの構築はこの枠がウツロイドだったのですが、QRで使ってた際に自分には毒びしがうまく使いこなせなかったので、相手の先発コケコ、その他電気ポケ、バシャーモ、相手のランドロスなどにも対応できるように霊獣ランドロスを入れてみました。一応岩封によるS操作、ステロ要因、自主退場できる爆発持ちと色々と起用です。ラムの実にしたのは初手メガゲンガーの鬼火や催眠対策として持たせました。ただガッサに対しては岩封→胞子→ラムの実で起きて爆発で倒せますが起点は作れていませんw

フーディンではガッサの胞子か岩封かの読みで挑発いれるか殴るかの拓で安定しなかった為、初手ガッサに対してはもう一工夫必要でした。もし改良するとしたらこの枠が最初になると思います。




ポリゴンZ@ノーマルZ  特性:てきおうりょく
 性 格:図太い
 実数値:161-×-134-163-96-134 
 努力値:4-×-252-60-4-188
 技構成:10万ボルト 冷凍ビーム テクスチャー 自己再生

永久保証ポリゴンZ。初めて使いましたがめっちゃ強かったです笑 

デンチュラねばねばネットを巻いた後はルカリオなどの高速アタッカーでも上をとれるので上からZテクスチャー→耐久上がる&電気タイプになるのでルカリオのインファ耐える→10万で落とせるなどの動きがスムーズに決まった時は楽しかったです。

ただ上位はポリZはだいぶ対策されている印象だったので上に行くほど動きづらかったです。具体的には岩封持ち(特にチョッキドリュウズ)、雨パのラクラージなどがきつかった・・・。
マッチングしたメタグロスはほぼ全員地震持ちだったので、図太い防御全振りでもちょうど半分ほど削られてしまうので、先発で麻痺を入れられれば動けなくなるまで再生で粘ってそのまま倒せましたが、麻痺を入れられなければそのままやられてしまいます(グロスのA次第ですが)。

それ以外でも使ってて困ったのがナットレイはとにかく突破できないのでめざ炎が欲しかったけどスペースがない・・・w

 

http://www.pkparaiso.com/imagenes/xy/sprites/animados/gyarados-mega.gif

 

ギャラドス@ナイト  特性:威嚇→かたやぶり
 性 格:陽気
 努力値:4-252-×-×-×-252
 技構成:滝登り かみ砕く(地震) 氷の牙 竜の舞

 

物理アタッカー。ユウキさんの技構成の滝登り、電磁波、挑発、竜の舞の採用も考えたが、オニゴーリとポリZが苦手とするバシャーモだけでなく鋼全般やマンダ、ラティなどの竜にアタッカーとして強く出たかったため(特に瞑想ラティはポリZやS上がる前、麻痺などの起点なしのゴーリでは突破が困難)、竜舞以外は攻撃技での採用にしました。

受けループ相手を意識するなら他の攻撃技を切って身代わりや挑発を入れたほうがいいかもしれません。特にヤミヌケループはゴーリではどうしようもないのでこいつで突破するしかないです。

フリドラワンウェポン、ポリZでは対処しづらいジバコイル地震持ちグロスなどにも強く出れたのでこっちでもありだと思った。ただナットレイは突破できないので、ゴーリで特攻上がるまで粘ったりしました笑

【振り返り】

メイン、サブROM共にこのパーティーを使用しましたが、2ROM共2000到達出来たので嬉しかったです。しかし個人的には(というかかなりの人が思っているでしょうが)ムラっけは弱体化して欲しいと思っているので、次回は違う構築で再び2000に到達出来るようにしたいです。レートで一番使っているのはマンダ軸でS4はマンダ軸、S5はマンダ軸とミミロップ軸で潜っていたのですが、最高レート19代で20に到達できず悔しさが残ったシーズンでした。

本当はもっと対戦数をこなしたいのですが、仕事が忙しいのもありなかなかこなせずにいますがやれる範囲で頑張りたいと思います。

今期最高レートは2013で最終は17代だったと思います(メインは20到達して止めたので最終2001です)

最終日はサブロムでもぐったのですが実践不足、寝不足が重なりプレミしまくってかなり溶かしてしまいました笑

構築をくださったユウキさん、ありがとうございます!

USMでもポケモンは続けるつもりなので皆さんよろしくお願いします!!